エアコンが効かない

☆ エアコンが効かない場合、次の2つが考えられます。

  ひとつはガスが無いまたは少ない、2つめはコンプレッサーが壊れている場合です。

  エアコンガスの場合、エアコンガスゲージで圧力を見るのが一番正確ですが、コンプレッサーのクラッチの動きを

  見て、だいたい判断することもできます。

  通常ガスがある場合、コンプレッサークラッチは20~30秒に一度つながりガスを送りこみます、しかしガスが規定量より

  少ない場合は、10秒前後に一度つながります。

  極端に少ない場合は2~3秒に一度又は、つながりっぱなしになります。

  この場合エアコンガスを新たに入れなおしてください。

☆ 次にコンプレッサーが壊れている場合

  クラッチの動きは全くありません、テスター等を使って12V電源がきているか確かめるのは必要ですが、壊れているか否は

  最終的には、技術者に確認を任せる良いと思います。

  またファン、コンプレッサー等についてはご相談下さい。

Gauge/ゲージについて

ここではよく見られる症状について説明します。

☆ "Check Gauge" のランプです、この場合別項の typroblems-eg でも説明していますが、この gauge についている機能の

  範囲での不具合です、 たとえば油圧バッテリーの充電不足等です。

  "Check Engine"はエンジンに係わる範囲の不具合です。 

  どちらの場合も早急にご連絡下さい。

※ 不具合を発見した場合、ご自身でバラさないで下さい

 

オドメーター(トリップメーター)が動かない

 先ず原因を探る一つの要素として、いつから動かないのかを知る事です。

  1)タイフーンを購入した時から 2)突然...

   1)の場合...メーター(走行距離)が不当に戻されている可能性があります、メーターパネルを外してオドメーター

    を無理やり巻き戻す事によって内部のギアーに損傷を受け、メーターが動いて行くうちにどこかで止まって

    しまった状態です、タイフーンは発売以来10年が経っているので通常使用でも50,000マイル以上は必ず

    いっている筈です。もし車が調子悪いわりには走行距離が低い場合は疑ってみた方がよいでしょう。

  2)突然動かなくなった場合

    上記のようにトータル走行距離を確認して下さい、またモールディングのねじにドライバーで回した形跡が

    なかったらゲージそのものの故障が考えられます。

 

燃料メーターが動かない

 突然動かなくなった場合は、あえてガタガタ道を選んで走行してみてください、この時スピードを出すのではなく

 ゆっくりと車体が動くようにしてみる事が重要です。

 メーターフロートが何かの拍子で引っかかった場合これでフリーになるはずです。

 もしタイフーンを買った時からであれば、メーターパネルを何らかの理由で外した可能性も有ります。

 最後に考えられるのが、ポンプのセンターが壊れた場合です。問題なく走行できる場合はポンプは生きています

 がフロートのシャフトが錆付いてしまったか、センダー回路が錆び等で壊れた事が考えられます。

 このような事にならないよう燃料フィルター及びタンク水取り剤は、年に一回は交換、使用してください。

 

 
   
 

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