サスペンション・スペシャリストTEINとトミークラフト との共同開発によるPTクルーザー用の車高調が完成

世界でも類を見ないスペシャリストどうしの共同開発により世界一の使いやすさ、取り付け易さが自慢です。

車高調とはショック・スプリングの単体若しくは複合体で、車高を調整することが出来るショックです。またスプリングやショックの設定を変えることによって乗り心地を変更することも可能。

 

  

  

販売Code Nameはクルセーダー

税別価格 265,000円  (2015APR)

スペック・数値データは下のマニュアルに併記されておりますので、そちらの方をごらんください。

マニュアルのコピー(PDF)

 

  

ピローアッパーマウント付き車高調はあなたのPTクルーザーのハンドリングポテンシャルを遺憾なく100%発揮します。またサスペンション・スペシャリストのTEINとPTクルーザーを知り尽くしたトミークラフトの共同開発はいままでのPTクルーザーチューニングをより本格的な世界へあなたを導くでしょう。

 

EDFCII 装着による無限大のセッティング

EDFC II-Electric Damping Force Controller

価格税別 29,500円 ( 2015 May )

EDFC装着時は5mmホイールスペーサーが必要になります

 

EDFC(エレクトロニック・ダンピング・フォース・コントローラ)は、ショックアブソーバーに取付けられたモーターを車室内からコントロールすることにより、運転席に座ったまま減衰力調整を可能とした電動減衰力コントローラです。
手元で減衰力の調整が可能になるため、さまざまなシチュエーションで簡単に減衰力の調整ができ、サスペンションセッティングの変化をお楽しみいただけます。

EDFCは下記をコンセプトに開発いたしました

1.

室内から簡単調整

 

減衰力調整をするために、ボンネットを開けたり、スピーカーボード、リアシート、リヤの内装を外したりする手間を省き、運転席に座ったまま、簡単なボタン操作で減衰力の変更を可能にしました。
弊社によるマーケティングでは常に上位にランクされている希望商品で、減衰力調整式ショックアブソーバーの購入者、これからテイン製ショックアブソーバーを購入しようというお客様などから圧倒的なご要望を受けております。
 

2.

簡単メモリー呼び出し

 

シチュエーションに合わせて設定した減衰力段数を3種類までメモリーし、呼び出す機能を備えています。家族を乗せるときのドライブモード、一人でワインディングを走るスポーツモード、高速道路用のクルージングモードなど、お好みに応じた設定がワンタッチで即座に設定可能です。また、段数のメモリー入力も2秒間の長押しでOK。
 

3.

コンパクト

 

運転席から操作しやすい位置に配置できるよう、コントローラは1/4DIN相当サイズ(W90mmxH26mmxD101mm)とコンパクトにいたしました。
 

4.

幅広い車種に対応

 

3種類のモーターサイズで幅広い車種に対応します。
TYPE-FLEXダンパーのP/U付キットにはオプション対応。
今後弊社で開発するショックアブソーバーはEDFCを装着できるよう開発いたします。一部クリアランス等の関係により取付ができない車種があります。以前購入されたショックアブソーバーにおいては取付確認を実施する予定です。
 

5.

社会適合性

 

保安基準への適合を前提に製品開発を進めています。安全のため、走行中の減衰力調整操作はお奨めいたしませんが、ハード的には走行中の減衰力変化時(プッシュロッドの反力変化時)でも調整は可能です。車種別に専用セッティングを行ったショックアブソーバーへの装着を前提として、安全な範囲で操縦性の変化をお楽しみいただけます。
   
   


 

EDFCの機能

1.

減衰力調整機能(16段および32段)

 

通常弊社の減衰力調整式ショックアブソーバーは16段の減衰力調整機能を内蔵しています。これは、ピストンロッドに内蔵された減衰力調整ニードルを16段階に上下させることにより、オイルのバイパス経路の流量を調節して減衰力の調整を行っております。
これを、ピストンロッドトップに取り付けたステッピングモーターによって行い。手動調整時と同じ16段調整を実現します。さらに、コントローラからの操作により、モーターの回転角度ステップを小さくし、同じ減衰力調整範囲の中で32段の調整を実現する32段モードを装備する事により一層の微細な調整が可能になりました。
減衰力の調整は、前後独立、左右同時にコントロールします。

2.

減衰力段数保持機能

 

EDFCのスイッチは一般のカーオーディオと同様、車両のキーポジションと連動します。また、EDFCのPOWERスイッチを常時ONにしておけば、エンジン始動時に直前のクリック位置を記憶しており、一度車を降りてもキーOFF前の設定とメモリー状態で運転できます。本体電源OFF時には全てのメモリーが消去されます。メモリー保持電流は標準装着のクロックと同等の微弱電流でバッテリー上がりの心配はほとんどありません。

3.

減衰力段数メモリー機能

 

3つの減衰力設定をメモリーする機能を搭載。エンジンを切ってもメモリーされた段数設定を保持します。また、メモリーの呼び出しはワンタッチボタンにより操作します。
また、段数のメモリー入力も2秒間の長押しでOK。
 

4.

減衰力段数リセット機能

 

EDFCの取り付け後、電源ONと同時にモーターを締め込み方向に回転させコントローラが減衰力調整ニードルの原点を認識する原点復帰モードを実行します。通常走行時は必要ありませんが、EDFCの脱着作業を行うとき、32段モードへの切替を行うとき、外的要因・機械的要因により表示段数と実際の段数が狂ってしまったときに、強制的に原点復帰モードを実行する機能を備えています。本体電源をOFFにしてからもう一度電源ONすることにより、減衰力段数のリセットを行います。このとき、メモリーの内容もリセットされます。

5.

セルフチェック・警告機能

 

EDFCの機能が正常に動かない状態になったとき(過電流、配線が外れている等)には警告音とともにメモリーボタンが3つすべて赤く点滅し、表示部にエラーが表示され、異常のあるモーター位置が画面で確認できます。

6.

ボリュームおよび輝度調整機能

 

操作時のBEEP音の音量を3段階+サイレントモードに切り替えることが可能です。また、ディスプレイの輝度(明るさ)を3段階に調整することも可能となっています。なお、ディスプレイの輝度調整はイルミネーション電源と連動し、夜間のディマー機能(減光)作動時に機能します。

7.

誤操作防止機能

 

誤操作を防止するロックモードをを装備。表示部に「鍵」マークを表示して電源のON/OFFを含め全ての操作が出来なくなります。EDFC装着車両を他人に運転させるときなどに使用できます。

 

 

 

製品完成時のモニターさんの感想

TeinのPT用車高調「CRUSADER」が完成しました。

そしてついに待望のEDFCも装着完了!!
車を受け取り、期待と不安の中で出発しました。
 
まず・・・みなさんにお詫びしなくてはいけません。
プロトタイプの段階でかなり絶賛したのですが、間違っていました。
完成品の方がはるかに完成度が高かった!!!
(そりゃ完成品ですからね・・・)
 
最初は前後16段階調節できる内の真ん中、前後「8」でのスタート。
プロトタイプよりしっかり感UP!!
更に道路の継ぎ目のショックがほとんどない!!!
この段階でかなりにやけ顔になっていたと思います。
 
次に一番硬い前後「0」に変更。
今回EDFCを着けていただいたスーパーオートバックスかわさきの方からは
当初は硬くしない方がいいと言われていたのですが我慢できる訳がありません。
空いている道で少しクイックなレーンチェンジ。
これがPT!?というような安定感!!
むしろノーマルと比べるとしっかりしているのでステアリングが少し重く感じるくらいでした。
 
そして今度は一番柔らかい前後「16」に設定。
・・・なんだこれ?
本当にノーマルに近いフィーリング。
これと比べるとやっぱりプロトタイプはまだまだ
だったんだな・・・と感じざるをえませんでした。
この時にはもう一人車内で大笑い。
実際にはノーマルより約1.5インチ下がっているので当然ストロークが
短くなっているはずなのにこのしなやかさ。
楽しくてむしろ路面の悪いところを選んで走ってしまいました。
 
後日、再度嫁を乗せて走る機会がありました。
実は私の嫁は現在妊娠8ヶ月。
いやでも振動には敏感になっています。
プロトタイプの時も以前の車高を下げていた時より全然いいと言っていたのですが、
「うん、これなら大丈夫ね。」
「・・・(ん?じゃプロトの時は我慢してたのか??)で、でしょう!」
もう妊婦のお墨付きの車高調です!!
 
1つの車高調でファミリー仕様からジムカーナ仕様まで。
(PTじゃジムカーナはしないかな?)
こんな車高調はほんとTein「CRUSADER」しかないでしょう。
もうPTで車高を落としたいのだったら迷わずこれですね。
 

プロト完成時におけるオーナーさんのモニター感想

Teinの新しいPT向け車高調を装着してもらいました。
 
まず、乗り始めて思ったのが「ノーマルっぽい・・・。。。」でした。
そもそもTeinで初心者用に(?)開発され、ノーマルに近いフィーリングのセッティングを
テーマにしている車高調がベースになっている為、当たり前といえば当たり前の感想なんですが・・・。
 
でも市街地をしばらく乗ってみるとちょっとノーマルと違うことに気が付きます。
もともと日本で売られているPTはヨーロッパ仕様のセッティングなので
ある程度しっかりした感じになっているはずなのですが、
それでもやはり根本がアメ車なのか車高が高いからなのか車重が重いからなのか、
どこか”ふわふわ”感があります。
でも、Teinの場合は路面の凸凹はきちんと吸収するのですが、
この”ふわふわ”感はありません。
なんというんでしょうか・・・しっとりというのでしょうか・・・そんな感じです。
 
私も多くのPTオーナーがそうであるように、以前はスプリングを替えていた時期もありました。
しかしこの時は、家族を乗せて道路のつなぎ目なんかを通るときは
ドキドキしながら通ったものでした。リアのショックも替えて随分改善したつもりだったのですが
それでも、母親からは「何この車???」と言われる始末。
(ちなみに母親はBMW3シリーズのオーナーで結構固めの足回りの車に乗っているのですが・・・)
そして、車検の時にノーマルの足回りに戻したら、
「・・・やっぱり乗り心地はこの方が全然いいな・・・」と思いなんとなくノーマルのままでいました。
 
そしてTeinを装着して家族を乗せる日がきました。
しばらく走った後、「どう今度のは乗り心地悪くないでしょう!?」と聞くと
「・・・えっなんか替えたの???」と嫁・母共に全く気づいていなかった様子。
ついでに息子はすやすや寝てしまいました。
(もっとも息子は以前車高下げているときも平気で寝ていましたが・・・)
本当にこれなら家族持ちでも安心して乗り心地を犠牲にせずに
PTの「腰高」を解消することができます。
 
また、一人で首都高も走りましたが、これがまたいい感じなんです。
乗り心地はやはりノーマルに近い感覚のまま、ある程度のスピードでコーナーに入っても
ノーマルのように車がロールしている感覚はあまりありません。
なんかちょっと高級車に乗っている感覚といいましょうか・・・。
人間で例えると、ただ腰を落としているのではなく、
足にいい筋肉がついて腰も入ってしっかり体を支えている・・・そんな感じでしょうか。
 
まだEDFCを装着していないので、減衰調整をハードにした状態では乗っていないのですが
これは期待大と思っています。
 
PTの場合決して「走り屋」な車ではなくどちらかというとドレスアップを楽しむ車と思っています。
「つるし」の状態では「腰高」な感じなので、多くのPTオーナーが車高を下げて乗っていますが
同時に乗り心地を犠牲にしているはずです。
「伊達の薄着」じゃないですがドレスアップの為に乗り心地を犠牲にするのでは、
真のドレスアップではないですね。
Teinを体験してみて本当にそう思いました。
 

 

海外メーカー製車高調 Vs. トミークラフト・テイン車高調

海外メーカーのデメリット

◆セット販売が基本なので、購入後破損等での単品での部品購入が出来ず、結局またセットを買うはめになる。もしくはノーマルに戻さなければならない。

◆スプリングの各種設定がなく、付属スプリングでは柔らかすぎる、もしくは硬すぎる。

◆全体的に作りがざつで、ショックからのオイル漏れは常につきまとう。またオーヴァーホールが出来ず。結局コスト高。

◆設計がざつで、取り付けに難がある場合が多い。個人での購入では取り付けに加工が必要な場合も多い。

◆構造の変更・リコール・自主回収が行なわれておらず、問題を抱えたままの商品が多い。

...トミークラフト・テインの車高調は全ての問題をクリアー!!

 

 

 

 


 

 

 

お問い合わせは、メールもしくはTEL/FAXにて トミークラフトまでお願いいたします.

■注意:取り付けにつきましては専門知識を要する箇所がありますので、トミークラフト、TEINの推薦業者にご相談されることをお勧めします。

■表示価格には、取り付け工賃は含んでいません。

■業販もしております。電話・ファックス・メールでお問い合わせください

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