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製品完成時のモニターさんの感想 TeinのPT用車高調「CRUSADER」が完成しました。
そしてついに待望のEDFCも装着完了!!
車を受け取り、期待と不安の中で出発しました。
まず・・・みなさんにお詫びしなくてはいけません。
プロトタイプの段階でかなり絶賛したのですが、間違っていました。
完成品の方がはるかに完成度が高かった!!!
(そりゃ完成品ですからね・・・)
最初は前後16段階調節できる内の真ん中、前後「8」でのスタート。
プロトタイプよりしっかり感UP!!
更に道路の継ぎ目のショックがほとんどない!!!
この段階でかなりにやけ顔になっていたと思います。
次に一番硬い前後「0」に変更。
今回EDFCを着けていただいたスーパーオートバックスかわさきの方からは
当初は硬くしない方がいいと言われていたのですが我慢できる訳がありません。
空いている道で少しクイックなレーンチェンジ。
これがPT!?というような安定感!!
むしろノーマルと比べるとしっかりしているのでステアリングが少し重く感じるくらいでした。
そして今度は一番柔らかい前後「16」に設定。
・・・なんだこれ?
本当にノーマルに近いフィーリング。
これと比べるとやっぱりプロトタイプはまだまだ
だったんだな・・・と感じざるをえませんでした。
この時にはもう一人車内で大笑い。
実際にはノーマルより約1.5インチ下がっているので当然ストロークが
短くなっているはずなのにこのしなやかさ。
楽しくてむしろ路面の悪いところを選んで走ってしまいました。
後日、再度嫁を乗せて走る機会がありました。
実は私の嫁は現在妊娠8ヶ月。
いやでも振動には敏感になっています。
プロトタイプの時も以前の車高を下げていた時より全然いいと言っていたのですが、
「うん、これなら大丈夫ね。」
「・・・(ん?じゃプロトの時は我慢してたのか??)で、でしょう!」
もう妊婦のお墨付きの車高調です!!
1つの車高調でファミリー仕様からジムカーナ仕様まで。
(PTじゃジムカーナはしないかな?)
こんな車高調はほんとTein「CRUSADER」しかないでしょう。
もうPTで車高を落としたいのだったら迷わずこれですね。
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プロト完成時におけるオーナーさんのモニター感想
Teinの新しいPT向け車高調を装着してもらいました。
まず、乗り始めて思ったのが「ノーマルっぽい・・・。。。」でした。
そもそもTeinで初心者用に(?)開発され、ノーマルに近いフィーリングのセッティングを
テーマにしている車高調がベースになっている為、当たり前といえば当たり前の感想なんですが・・・。
でも市街地をしばらく乗ってみるとちょっとノーマルと違うことに気が付きます。
もともと日本で売られているPTはヨーロッパ仕様のセッティングなので
ある程度しっかりした感じになっているはずなのですが、
それでもやはり根本がアメ車なのか車高が高いからなのか車重が重いからなのか、
どこか”ふわふわ”感があります。
でも、Teinの場合は路面の凸凹はきちんと吸収するのですが、
この”ふわふわ”感はありません。
なんというんでしょうか・・・しっとりというのでしょうか・・・そんな感じです。
私も多くのPTオーナーがそうであるように、以前はスプリングを替えていた時期もありました。
しかしこの時は、家族を乗せて道路のつなぎ目なんかを通るときは
ドキドキしながら通ったものでした。リアのショックも替えて随分改善したつもりだったのですが
それでも、母親からは「何この車???」と言われる始末。
(ちなみに母親はBMW3シリーズのオーナーで結構固めの足回りの車に乗っているのですが・・・)
そして、車検の時にノーマルの足回りに戻したら、
「・・・やっぱり乗り心地はこの方が全然いいな・・・」と思いなんとなくノーマルのままでいました。
そしてTeinを装着して家族を乗せる日がきました。
しばらく走った後、「どう今度のは乗り心地悪くないでしょう!?」と聞くと
「・・・えっなんか替えたの???」と嫁・母共に全く気づいていなかった様子。
ついでに息子はすやすや寝てしまいました。
(もっとも息子は以前車高下げているときも平気で寝ていましたが・・・)
本当にこれなら家族持ちでも安心して乗り心地を犠牲にせずに
PTの「腰高」を解消することができます。
また、一人で首都高も走りましたが、これがまたいい感じなんです。
乗り心地はやはりノーマルに近い感覚のまま、ある程度のスピードでコーナーに入っても
ノーマルのように車がロールしている感覚はあまりありません。
なんかちょっと高級車に乗っている感覚といいましょうか・・・。
人間で例えると、ただ腰を落としているのではなく、
足にいい筋肉がついて腰も入ってしっかり体を支えている・・・そんな感じでしょうか。
まだEDFCを装着していないので、減衰調整をハードにした状態では乗っていないのですが
これは期待大と思っています。
PTの場合決して「走り屋」な車ではなくどちらかというとドレスアップを楽しむ車と思っています。
「つるし」の状態では「腰高」な感じなので、多くのPTオーナーが車高を下げて乗っていますが
同時に乗り心地を犠牲にしているはずです。
「伊達の薄着」じゃないですがドレスアップの為に乗り心地を犠牲にするのでは、
真のドレスアップではないですね。
Teinを体験してみて本当にそう思いました。
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海外メーカー製車高調 Vs. トミークラフト・テイン車高調
海外メーカーのデメリット
◆セット販売が基本なので、購入後破損等での単品での部品購入が出来ず、結局またセットを買うはめになる。もしくはノーマルに戻さなければならない。
◆スプリングの各種設定がなく、付属スプリングでは柔らかすぎる、もしくは硬すぎる。
◆全体的に作りがざつで、ショックからのオイル漏れは常につきまとう。またオーヴァーホールが出来ず。結局コスト高。
◆設計がざつで、取り付けに難がある場合が多い。個人での購入では取り付けに加工が必要な場合も多い。
◆構造の変更・リコール・自主回収が行なわれておらず、問題を抱えたままの商品が多い。
...トミークラフト・テインの車高調は全ての問題をクリアー!!
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