Tomi Craft PT Cruiser crash world

トミークラフトでは皆様の愛するPTクルーザーが毎日安全に事故に遭わずにいることを願っています。残念ながら事故に遭ってしまった場合、原因は様々でしょう。しかし他のPTが事故に遭った映像・画像を見ることによって、少しでも事故に遭わないきっかけになればと思っております。

 

PTクルーザーは製造工程のずっと前のデザインの工程から様々な安全に対する考慮が与えられ、様々なテストを経て販売されています。北米・ヨーロッパの厳しい衝突基準をクリアーするため、何回にも渡る衝突実験が繰り返し行なわれました。この大きさのサブコンパクトカーでの衝突ではトップクラスの安全を維持しているPTクルーザー、トップクラスの安全を維持するため少々車両重量は重くなってしまいましたが、安全には変えられません。 新型モデルでは常に新しい安全に気を使った装備が順次搭載されています。

製造台数が100万台を超え、世界中の街で見かけるPTが事故に遭っているのを目撃するのは決して珍しいことではなくなりました。

PTクルーザの事故においてはその理由が100%ドライヴァーにあるということです。自分が原因の場合もあるでしょうし、相手に原因があるかもしれません。しかしドライヴァーに忠実なPTはあなたの指示に逆らえません。周りの安全確認を常に行い、スピードを出さずに楽しく安全にクルージングしましょう。

交差点での事故。事故の模様は動画で見れます。写真をクリック。(アメリカ・デイトン)

    

PTクルーザー・ワゴン車が共に立体駐車場から落ちてきたようです。車両には誰も乗っていませんでしたが、PTはぺしゃんこ。(アメリカ・シアトル)

原因は分かりませんが、助手席側タイヤが完全に破損しています。(アメリカ・ヒューストン)

 

出会い頭での衝突。(アメリカ・セントルイス)

雨の日の高速道路での事故。(アメリカ・インディアナ)

トラックを含む多重事故。事故にはタンクローリーも含まれ、一帯はオイルまみれに。PTはトラックに追突された模様。(アメリカ・カリフォルニア)

 

写真や映像を見て分かるのはシートベルトは”絶対”ということです。 そしてPTの居住性の高さでもある車高は、事故時には横転の原因にもなっているようで、やはり急なハンドルさばきは止した方が良いようです。 またPTの受難も世界レベルで結構多いということです。

 

トミークラフトでは皆様の安全を願っております。

また事故に遭ったPTクルーザーの写真を募集しております。掲載OKな方はイーメールで写真を送ってください。

Those of you who wants to share a PT Cruiser accident picture or video clip, Mail us.

 

 
 
 

 


 

 

 

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