PTOC Meeting  Modesto, CA

今回は、6月1−2日、サンフランシスコ近郊モデストで行なわれた PTOC Meeting の報告をします。

 

PTOCのMeetingが北カリフォルニアのModestoであるというメールをPTOCからもらったので、行くことを決めたのだが、そもそもModestoってどこだよ?そこで地図で見るとサンフランシスコから80マイルほど東にある町。そーいえば、最近話題になった、シャンドラ リーヴィ(ワシントンDCで殺害され、上院議員のCondit議員が関係を持っていると噂される事件)の出身地でもある町。地図でみるだけでも、ここオレンジ郡からの日帰りは無理そうだ。どこかで1泊しなければなさそうだ。どうせどこかで泊まるならサンフランシスコに行って泊まる事にしよう。しかもサンフランシスコにある、あるレストランで食事もしたかったし。

オレンジ郡を朝の4時半に出発。あたりは、週末という事もあって、ほとんどの人はまだベッドの中だろう。ほとんど走っている車もいない。2時間半ほどで、LA北側にある、峠に到着。LAエリアは3方を山に囲まれているので、どこかの街に行くには必ず峠を越えなければならない。またこれら山々のせいで、LAの朝は必ずといっていいほど霧に覆われる。 峠の途中までは霧に覆われていたが、だんだん日も差し始めてきた。

峠を越えるといよいよ一直線ドライブだ。ここからが異様に遠い!!

もう、ほとんどお昼だ。写真では見にくいが風力発電の為の風車たち。これら風車は200機以上はあるだろうか。この風車を通り越せばサンフランシスコまではあと1時間ほどだ。 ようやくサンフランシスコ ベイブリッジの標識がでてくる。

サンフランシスコ対岸オークランドが見えてきた。

霧に包まれるサンフランシスコ、南カリフォルニアとは違って寒い。

 

やっと、サンフランシスコに到着、お昼はずーと長い間食べたかった、Tad‘sのチキンだ。ここのチキンを最初に食べたのは高校2年の時で、それ以来サンフランシスコに来る機会があれば必ずここによって、チキンかステーキを食べていた。当時は5ドルで、今は9・75ドルだ。メニューは今でも同じで、チキンかステーキのみ。ブランチはニューヨークのマンハッタンにもある、ただしサンフランシスコの方がおいしいような気がする。 今日はサンフランシスコに泊まろうーと。

 

次の日、Modestoに向けて出発。サンフランシスコからは60−90分ぐらいだ。Meetingは、Davis High School 隣の公園でおこなわれている。Modestoの住宅街を通っていくが、ほんとにこんな住宅街でMeetingがおこなわれているのか、すこし不安になってきた。  公園を発見、いるいるPT!!

はっきりいって、こんなに狭い場所にこれだけのPTが集まっているのを見るのは初めてだ。密集度はかなり高い!

 

 

今回のMeetingで思ったのが、まず、すごく暑かったこと。ラスベガスなどの砂漠のMeetingにくらべればそれほどではないが、6月ですでに100Fもあると、今年は異常気象なのかもしれない。Meetingに参加していた人々は皆、木陰にいた。登録台数330台、参加台数350台以上ということで、それなりに街ではめっだているに違いないPT達もこれほど集まると、それほどでもないように見えてくるのが不思議なくらいだ。またいつものように、Vender達も参加、それなりに賑わっていた。南カリフォルニアのMeetingに比べ、フレーム(火炎)模様のPTが台数の割りに少なかった。地域によって人々の好みは変わるのか?アメリカでも様々なカーMeetingがおこなわれているがPTほど年齢、性別、人種を超えたMeetingはあまり無いと思う。またそれが1地域で数百台も集まるMeetingを可能にしているのだ。集まっている人たちも、日本と同じようにフレンドリーな人たちが多く、家族ぐるみで参加しているのが多く、日曜日をのんびりすごすというアメリカ的な週末という印象だ。さすがにこの暑さでは着ぐるみはいない。また南カリフォルニアよりも、家族的で落ち着いた雰囲気というのが北カリフォルニアのクルーザー達なのだろう。

じゃー帰るとするか。

アー、遠いぞ。

今回のMeetingで要した総走行距離1300マイル。お疲れさま。

 

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