マスタング・ジウジアロー仕様 LAオートショーデヴュー

つい最近まで公開されていたロサンジェルスオートショーでは、マスタングジウジアロー仕様に話題が集まっていた。

デザインをイタリアの自動車デザイン家ジウジアローに依託。3万時間にも及ぶマスタングのデザインの研究の結果、写真の車両デザインになった。ベース車両はマスタングGT500で、4.6LV8エンジンからはおおよそ500馬力を叩き出す。デザイン全体にアメリカンデザインとは異なりよりイタリアのスポーツカーのようなフラットになっている。それはフロントのオーヴァーハングがオリジナルよりも明らかに短く、フェンダーの出具合もオリジナルに比べ、突出している。フラットでありながら、出るところは出るという、ラインを強調したデザインだ。

ロサンジェルスオートショーの模様

Issued December 2006

 
   
 

 

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