BMW MINI Parts Setup Instruction

ここでは、トミークラフトで販売しているパーツの取り付け方をご案内しております。

 

Brake Pad, Frtの取り付け

注意

作業の前に必ずバッテリーケーブルをはずしておきましょう

写真の作業では撮影のため、フードははずしてあります

 

車両をジャッキで持ち上げ、ウマをかませておきます。ウマはサイド下に出ている、黒いマウントにかけてください。ここがジャッキポイントとなります。

  

次にタイヤを取り外し、パッドを押し込みます。これによって、ピストンが押し戻されます。このとき、こじり棒を使うことや、先にキャリパーをはずして、ピストンプッシャーなどを使うこともできます。その後、ブレーキホースをロックプライヤーなどでホースをかしめておきます。これはブレーキピストンの後戻りを防止するための処置です。キャリパーを留めているねじをはずしパッドを交換します。このときパッド裏側にシムと呼ばれる金属や硬質ゴムでできたスペーサーのようなものがある場合、新しいパッドにそれらを取り付けます。もし無い場合、グリースをつけることによって、多少“鳴き”を防ぐことができます。

キャリパーを取り付け、ロックプライヤーをはずし、タイヤを装着。ジャッキを降ろして、タイヤの増し締めをして、パッドの交換は終了です。

BMW Miniではタイヤの圧など自動で感知するセンサーがついています。タイヤをはずした後は、メモリーを解除しましょう。メモリー解除は、オーナーズマニュアルに書かれています。写真の細長いボタンを30秒以上押し続けることにより、メモリーは解除されます。