aldl

ALDL とは、Assembly Line Diagnostic Link といい、これを使用することによりトラブルの有る個所を狭めていくことができます。

ALDLは、メーカーによって様々な場所にありますが、例えばGM系では、ハンドル下、パネル上部にカプラーがあります。

ALDLは、別名ALCL-Assemble line Communicating Link ともいいます。

各車両搭載の ECM ( コンピューター ) は、トラブル個所を発見するとECM 内のRAMにトラブル個所を記憶させます。

ユーザーがこのトラブル個所をメーターゲージ内の " Check engine "のFLASH を視覚化する事により、数値でトラブル個所を

確認することが出来ます。

数値の出し方として、別売のトラブルコードスキャナーを利用または、カプラー内端子を短絡させることにより発見することが出来ますが

なるべく専用品を使用してください。

短絡個所は、メーカー車種により異なります。  専用品はカプラーにはめるだけです。

 

スキャンのやり方:

1)  スキャナーをカプラーにセットする

2)  Check engine の FLASH を確認する

  比較的長い FLASH は数字で言う " + " の値です

      比較的短い FLASH は数字で言う "  − " の値です

この長い FLASH と短い FLASHの間には、1〜2 秒間の隙間があります。

 

          FLASH          1〜2 秒      FLASH              FLASH

上のような場合は、コード12です

 

            FLASH         FLASH         ポーズ           FLASH       FLASH      FLASH

上のような場合は、コード23となります。

 
 

 

3)  数値を確認する

4)  トラブル関連個所を狭めていく

5)  修理後、バッテリーのマイナスを 30秒以上はずすことにより記憶されたメモリーをリセットします

6)  必要に応じて 2     1〜5 を繰り返す

但し、トラブル個所をスキャンする事で:

A)  スポット発見することが出来るときと、出来ないときが有る

  例えば、 燃料が薄いと出ても それに係わる場所にも関連する インジェクター O2 センサー Fuel フィルター他

B)  自動的に修理されない

C)  メーカーや車種により特定範囲に多少の誤差はある

 

GM, FordそしてOBDII用のスキャナーをトミークラフトでは販売しております。

 

 
 

OBDIIスキャナーは具体的なコード番号がモニターに現れるの、旧式のモデルに比べ認識性が飛躍的に向上しています。多くのメーカーでは96年モデルからOBDIIに移行しております。詳しくは車両をお買い上げのデーラー等で確認ください。

OBDII対応品はCDロムマニュアルつき、OBDII対応の車両であれば全メーカー対応。(現在はほとんどOBDII,III対応です)

 

GM用スキャナーには下記の車両に対応

1982−93 

Buick, Cadillac, Chevrolet, GMC, Oldsmobile, Pontiac, Saturn

 

1994

Buick Roadmaster 5.7L

Chevrolet Camaro 3.4L, 5.7L

Chevrolet Cavalier 3.1L

Chevrolet Lumina 3.1L

Pontiac Firebird 3.4L, 5.7L

Sunbird 2.0L, 3.1L

All Saturn

 

1995

Chevrolet Caprice 4.3L

All Saturn

1995

Chevrolet Caprice 4.3L

All Saturn

 

1996〜以降全モデルはOBDII

 

 GM Code     Ford Cord  

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