About Tomi Craft Japan
トミークラフトについて
93年サイクロン&タイフーンの国内のオピニオンリーダーとしてスタートを切った Tomi Craft
ここではTomi Craftのヒストリーをご紹介致します。
Tomi Craft Allied Manufacturers
Typhoon & Syclone
※ 91年と92年のわずか2年間のみ限定生産されたGMCサイクローン&タイフーン。
共に285psを発揮するV6,4.3Lエンジンを搭載しフルタイム4WDのモンスターマシンとして話題を呼んだが
その生産台数はタイフーンが4602台、サイクローンはわずか2889台のみ
現在ではあまりその姿を見かけることも少なくなってしまったけど、まだまだ人気者 !!

このTruckは一時スミソニアン博物館のアメリカンヒストリー 自動車部門に展示されていた、歴史的、自動車史にも価値ある一台です。 現在はGMC本社に保管されています.

このTruckは、世界最高速を出した車です。 サイクロンの原型となったもので、記録を作り、公認を得るために作られた量産車がSYCLONEです。 上のモデルと一緒でGMC本社に保管されています.

こちらは最高速を出した車のエンジンルームです.

このSYCLこのサイクローンはボディーが白の量産試作車で希少価値もん.....但し販売車ではありません。凄く珍しいです。

購入したSYCLONEのテスト走行のため立ち寄ったサンフランシスコ。当時はどこに行ってもすぐに人だかり、人気が大変高かった.

作成当初のスペックは、4350ccにボアーアップ 更に強化ヘッド TD−08タービン、空冷インタークーラーで500ps/6200rpmをマーク !
ギアーの関係上、最高速度は220km/h以上をマーク...但し 0−400mは12秒台を記録 その後、各所の見なおしにより640ps/6000rpmをマーク !!

筑波サーキット0−200mを疾走する
SYCLONE
大会では残念ながらバーキンスーパー7に負けてしまいました。
750Kg VS 1600Kg !!

霙混じりの谷田部で最高速テスト......残念ながらウエット路面のため220km/hでストップ

再び谷田部にてタイフーン & サイクロンの最高速チャレンジ........これら数多くのテスト走行を積み重ねることにより様々なデーターを蓄積
茂木ツインクルコースにてオーバルトラックでテスト走行、谷田部とは違うバンク角でスピードが乗らずてこずる
( 高重心のためバンク角とスピードが合わない )

サイクロン、タイフーンは、発売から10年近く経過しているので日本のユーザーには、あまり無理をしたチューンは進められない。左は電気系から出火したタイフーン。 何事も信頼のあるショップにメンテナンスを任せよう。
タイフーン&サイクロン追加記事
★デュース誌掲載記事1 ★デュース誌掲載記事2

開発中の新型トルクコンバーター 燃費3〜5%向上を目標にしていました。でも全然売れなかった !!
Sequential Shifter

HパターンをIパターンにを合言葉に開発したシーケンシャルシフター
フランスはプジョー、ドイツはゼンダー社をパートナーに日本車向けには我々が開発することになった。
右の写真は32型スカイラインGTR用試作品
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フランスプジョー側との契約 |
GM−FF車用試作品 |
フランクフルトモーターショーに参考出品 |
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稲田大二郎氏をゲストドライバーに迎えテスト走行を敢行 |
さあー準備は万端 |
雨の箱根ターンパイクを疾走中 |

日・仏のエンジニアとシステムをにらめっこ

リンケージが全体の1/3 程に短縮されたことにより スピートアップしたシフトアクションが可能になってきた !!

96年のオートサロン出展時の写真
初日のプレスリリースの時、トヨタTRD, ニッサンニスモ、三菱ラリーアートから大変興味を頂き、後のランサー用の開発ではドイツラリーアートから協力を得ることになる.
てい
ドイツのパートナー( ゼンダー社)がフランクフルトモーターショーに出品

こちらの写真のシフト位置に注目 ( ランサーエボリューション)

開発も終盤に近づいてきた頃大きな問題が発生した。フランス側パートナープジョーの子会社、セレクシー社が倒産という事態が発生した。
フランスでは、資本金に対して100%の売上を翌年までに経常しなければならないという法律があるらしく、在日フランス領事部を通じ フランス商工部推薦の法律事務所を推薦していただき事実関係を調べてもらった。 結果フランスの法務局に破産の報告がされたいた。 今までに蓄積されていたデーター等は、日独米のそれぞれのパートナーが保有することになった。
.........とても残念な事だが新たなプロジェクトを選定することとなった。その中から残ったのは FORD MUSTANG....

トミークラフトが第三次プロジェクト " ZAFTIG " を始動 !!

ZAFTIGプロジェクトにあたりコンペテイターとなるSALEEN,ROUSH社を訪問、彼等のポテンシャルを探る
トミークラフトがZAFTIGで用意したのは Draken, FulcrumそしてFugaku
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Drakenとは、スウェーデン空軍サーブ製ドラケン戦闘機から命名 超短距離での離着陸が可能だ、トミークラフトではTC−Sを給排気系チューン、TC−Rを加給器付チューンとした。 左はDraken/TC−S |
Fulcrumとは、ロシア空軍Mig29ファルクラム戦闘機から命名 冷戦時、西側最新鋭戦闘機F−15イーグルを脅かす存在だった。 トミークラフトでは、TC−Sのリアタイヤを295−18/35R、TC−Rのリアタイヤを335−18/35Rとした。 |
Fugakuとは、日産自動車前身、中島飛行機計画・米本土必勝攻 略に基づき設計された戦略爆撃機だ。 トミークラフトでは、このFugakuを対米戦略モデルとした。 |

ホンダ茂木オーバルトラックを疾走するFulcrum/TC−S
時速は260Km/h を越える !!
トミークラフトの21世紀は、PT Cruiser から始まります。