PT  CRUISER   HOT-38

Issued Aug, 02

 やっとGTがみられるようになった。

はっきりいって、見た目はGTなのかLimitedなのかは普通の人が見たら絶対にわからない!

ローアーグリルの中にインタークーラーが装着。内装も見た目には今までといっしょ。

デーラーショールームにやっとデビュー。日に当たればインタークーラーが付いていることは明らか。ホイールも17インチでブレーキも若干大きくなった感じ?

インテークマニフォールドは、プラスチックではなくアルミ・カストだ。タービンがファイアーウオール側にあるのでチューンは面倒くさそ。

ヘッドカバーは色なし。GTと刺繍の入れられたカーペット。

 パネル類はカーボン調。 このGTは4速オートマ。

気になる値段の事だが、車体価格は大体26,000ドル、工場からの運送料など細かいのが1000−1500ドル、それにプレミアが5000ドルだ。5速マニュアルだと多少安いが、どの道、今の段階では色や仕様はまったくといっていいほど選べない。あったのを買えればラッキーだろう。でもターボモデルなので、マニュアルとオートマでは車に乗る面白さは断然違うので、できれば5速を選ぶべきだろう。しかし今の為替相場で車体本体だけで400万円近くする上、輸入に際しては、海上輸送、通関、車検などの別途費用がでてくるので、それらを加味しても500万円またはそれを超えると思う(並行の場合) ここまでしてしまうと、日本で買う人がいるのかな、と単純に思ってしまうのだが... アメリカ国内でも、景気が悪い上、30,000ドルを超えると、車自体にそれだけの価値があるのか、買い手は真剣に考えてしまうだろう。PTクルーザーが爆発的に売れたのは、車のスタイルなどだけではなく、価格の手ごろさがあったからだ。やはり25,000ドルを超えると皆が割高感を感じてしまう。 PTも当初は5,000ー8,000ドルのプレミアがついたのを考えると、今の景気状態や(アメリカの)普通のPTの市場での割合を考えると、プレミアをつけていられるのはせいぜい半年。1年待てば、23000ドル以下で買えるようになるかもしれない。しかし値段はすべて日本と同じように景気如何だろう。

排気音は普通のPTに比べて低音!

でもノーマルで250馬力、ちょっとチューンで300馬力は結構魅力的!

...250じゃなくて、215馬力でした。これじゃちょっと300は無理そう。

 

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