PT CRUISER HOT-20
| スイスPT Cruiserクラブ 杷ande
pt ・#12398;会長より耳寄りなニュースが届きました。
DCでは、ヨーロッパ市場向けにディーゼルPTを開発しているとの事です。 会長本人スイスの高速道路で2台のディーゼルPTに遭遇したと言っていました。 DCでは、2002モデル以降にこのディーゼルPTをヨーロッパ市場に投入、生産はオーストリアのグラツ工場で行われるそうです。 日本では、ディーゼルに関してどうなのかと聞かれましたが、最近のディーゼル規制が厳しくなってきャているうえ、そもそもヨーロッパ に比べディーゼル車に対するイメージがよくない。 ガラガライいわせたPTが街中に走るとPTCのイメージが悪くなるかも....と言っときました。 PTCにはハイオク ? 新車で買ったばかりのPTC、ガソリンを入れる時は、ついつい労わっているつもりでハイオクを入れてしまうものです。 しかし、必ずしもPTCにはハイオクが必要な訳ではありません。 もしあなたのPTCオーナーズマニュアルにハイオクを入れろといってない限りは(北米、欧州ではレギュラー)ハイオクガソリンを 入れても決して速く走れるわけでも、燃費が良くなるわけでもありません。 ハイオクガソリンを入れる事によって10~20円、年間にして数万円にも差が出て来るなら、ガソリンにお金を使うのではなく、より良い エンジンオイルや焼肉でも食べた方がよっぽど自己満足出来るはず。 ハイオクガソリンを入れなければならない時は、低RPM時/低エンジン回転数時にノックが起きるという時に必要でしょう。 では、ハイオクを入れると実際にエンジンには何が良いのでしょう? ハイオクを入れる事によってノックを防ぐ事が出来るということです。 ノックとは、エンジンが圧縮行程で、燃焼行程でもないにも係らず圧縮途中で燃焼してしまう事です。(プレイグナイトとも言います) 米国では、EPAー環境保護率がガソリンに対し、様々な環境対策用として添加剤を入れていますが、日本では米国程厳密な 法規制がなく、日本のガソリン会社では、商戦略の一環として、ハイオクガソリンに対するイメージを強化してきました。 (つまり会社に対し利幅が大きい)実際にNSX、スカイラインGTRを始めとする高圧縮車にはこの効果は見られますが、大衆車には その効果は殆ど見られません。 .....じゃ、ハイオク入れる変わりに寿司でも食おうか ! |
TC Blog Tomi Craft Japan Twitter Tomi Craft USA Twitter Rep. Journal