PT CRUISER HOT-12
| PTCのABS?
PTCは、オプション又は標準で、低速トラクションミントロール付 Teves Mark 20 Antilock Brake Systemが装着されています。 皆さんご存知のとおりABSは、緊急制動時にタイヤをロックすることなく、多少のハンドル動作を可能にする事により、衝突を 避けられるというのが特徴です。 但し、重要な事は、ABSは決して制動距離を縮めるものではありません。北米地域で発売されているABSはオプション設定で$595です。 ABSが装着されているかどうか判断するのは、1)TRAC OFFスイッチが付いていること。 2)エンジンキーを挿入、エンジンON時に ABSランプがタコメーターそばに点灯することで解ります。 ABSが作動していると、ブレーキペダルにゴツゴツとした振動が出る場合がありますが、それが作動している証拠です。 PTCでは、ABSが作動時に車速が0Kmに近いずくと、ブレーキペダルがより深く沈み込むようです。 又、アメ車のABSの特徴でもある、ちょっとしたデコボコ道でもABSが作動し、・#21361;ない目にあった・#12392;言う事はPTCでも充分に 起こり得るので注意が必要です。 低速トラクションコントロール? もし運転中に片側タイヤが雪、雨、泥道などでスリップして反対側に比べてタイヤ回転数が多くなった場合、ABSが自動的に判断して スリップしているタイヤの回転を適正な回転まで押さえるというものです。 もしこのような状態になった場合、・#65332;RAC・#12521;ンプが点灯します、この低速トラクションコントロールの特徴として車速が35mi/56Km 以下でのみ作動します。 又、この低速トラクションコントロールは、燃費などに一切影響を与えるものではないので、装着車は常にON状態にしておいてください。 もしホイールやタイヤを変えるとどうなるか? PTCのABSは、前後とも純正タイヤ/ホイールの数値が基本になっています。 ABSは、車速センサーにより、秒間何回転という数値をそれぞれのホイール/タイヤから検出していますので、前後のホイール/タイヤの 差を大きくすることは、ABSが正しく作動しなくなりますのでやらない様にして下さい。 前後とも同じサイズであれば問題ないです。 |
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