PT  CRUISER   HOT-10

 

 Engin Break-in

 すでにPTC を最近納車された方もいると思いますので、ここで米国クライスラー推薦のエンジンブレークイン方法について

 ふれておきたいと思います。

 最近のエンジンは10年前のものに比べて、それぞれのパーツの精密度合いが各段に良くなりました。

 10年前のまたはそれ以前のアメ車に乗ったことのある方はご理解いただけるでしょう。

 しかしながら、いくら最新の新エンジンとはいえ、ブレークインを必要としていない訳では有りません。具体的にブレークインの方法は

 1)最初の300mi / 500Kmは、回転をあげない。

 2)その後、60mph / 90Kmh走行が望ましい。

 3)高速走行時はスピードを上げても回転を上げないよう心がける....などです。

 逆に、してはいけないことは、低速ギアー/ 回転を上げて走行する事です。

 ブレークイン直後のオイル交換は

 1)洗浄剤の含むもの、 鉱物オイルは避けてください。

 燃費については、最初の4000mi以後、徐々に良くなるのが普通です。

 

 PTC Countryメンバーから・#65301;000Km点検・#12398;際に、ドライブシャフトのジョイント部のゴム状カバーが破損するというリポートが出ています。

 ちなみにDC.TSB Feb2000号にて、ドライブシャフトの取扱い方についてのリポートがありました(交換/修理作業ではなく、取扱い方のみ

 なのでPTC COUNTRYでは省略しました)

 これではドライブシャフトは 1)専用工具が必要との事

                  2)衝撃を与えない事

 専用工具を使わなかったり、衝撃を与えるとジョイント部カバーは破損するとの事です。

 

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