Tears of the Sun

今回はTears of the Sun

Bruce Wills(映画での名前忘れた!)率いる海軍特殊部隊は、ナイジェリアのキリスト教教会で働くヘンドリクス医師の救出に向かう。しかし医師らは難民達と一緒でなければ避難しないと言い張る。反政府軍が迫る中決死 の脱出を試みる、というもの。

対イラク戦真っ只中ということで、この映画は戦場の事を考えさせられる。映画の中では、反政府ゲリラが人民を虐殺するという、いかにもアフリカでありそうな事が題材になっている。ストーリ的には実話のような感じもするが、まだそれについてはリサーチしていないので、どうかはわからない。       Private Ryan的な数人を救出するために、ここまでの犠牲を払わなければならないこの世の理不尽さを思いやられる。 

もし本当に米英が言うようにサダムがこのような虐殺を国民にしているとしたら(クルド人の虐殺は明白)、この映画を見た後だとますます”やっちまえ”って感じになる。公開の時期が”まってました”のごとく開戦にあわせられていたようだ。ただ本当の戦争のニュースをもういやってぐらいにテレビで流れているので、興行収益はあまりよくない。 

Tears of the Sun の評価は5段階で 4