Phone Booth
今回はPhone Booth
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偶然通りがかった公衆電話で鳴っていた受話器をとったStew。電話ボックスから出れば誰かが死ぬ、と脅され身動きが取れなくなる。
この映画は実は去年公開予定だった、しかしDCエリアで起こったスナイパー事件をきっかけに公開延期になっていた、というしゃれにならない作品。内容的には携帯電話を使う人はある意味自分の行ないをすべて反省させられるような要素のある映画。最近では誰もが使う携帯電話は人間をIgnoranceにしていることへの、警告を出しているようだ。去年の年末からこの映画の宣伝を盛んにやっていたが、DCスナイパー事件のためにその後宣伝は控えられていた、が最近しつこいぐらいに宣伝をしていた。映画撮影コストより、広告に多額のコストを割いた形となった。その為か滑り出しは好調。
Phone Boothの評価は5段階で 3.
VAのNTさんCTのSSさん、メールありがとうございます。東部はまた冬に戻った形になったようですが、Southern Calif.はもう夏のようです。ところで最近評価が厳しくなったのでは?とありますが、そう思いますか?映画の感想に関しては千差万別!ただこのMovie Critiqueも一月に3万カウントを超えるようになったので、もう少し真剣に(厳しく)つけようと思ったのです。いくらなんでも、5・4ばっかりあげられませんからね。