Northfork

今回はNorthfork

1955年、モンタナの小さな町ノースフォークが映画の舞台。ダムの建設工事が終わり、運行をまじかに控えても水没する地域を立ち退かない住民がいた。立ち退きに一部応じた男たちは、顔見知りの家を一軒一軒廻り説得をするという仕事を政府から委託される。家を離れたくないと、足に釘を打ち付けてポーチでライフルをぶっ放す男や、訳分からないことを言って、説得を逃れる夫婦など、最後に残った住民は、抵抗に抵抗を重ね、説得は予想以上に難航する。

物には必ず”死”がやってくる、それは人であろうが、物であろうが、町であってもだ。それを言わんとしているのだが、全体が薄暗く(わざとクラシック風にした為)トーンが低いため盛り上がりもなく、理解するのが最後まで難しい。

Northforkの評価は5段階で