Johnny English
今回はJohnny English
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英国情報部のジョニー・イングリシュは部内での有名なノー天気な情報部員。そんな彼に、イギリス王室の王冠奪回という重要な任務が下される。部下のボーを連れて現場に繰り出すが、さっそくのボケボケぶりで回りは唖然。しかしボーの機転と国際警察の女刑事の助け、それにジョニーのボケボケぶりによって、犯人をだんだん追いつめてゆく。
もう顔を見れば特別説明の必要はない。この映画は本国イギリスで大ヒットを記録。しかしなぜかアメリカでは欧州、特にイギリスのComedyはあまり受け入れられない。ストーリーは007シリーズをあちらこちらパックてあって、007シリーズをよく見る人はそれなりに笑える。
そういえば昔イギリスの友達が回転寿司のことを”くるくる”っていってました。イギリス(ロンドン)の方がアメリカより、生活面でより日本の影響を受けているので、このシーンはイギリスの人たちには受け たそうです。ロンドンのセブンイレブンでは弁当やおにぎりまで売っていました。回転寿司のシーンも実際に行ったことがあるから笑えますが、行ったことのないアメリカ人はあまり実感が無いでしょう。
2003年映画の夏の陣はどうやらだめそうです。あまりこれーっていうほどの映画は今のところラインナップされていません。
Johnny Englishの評価は5段階で 3