The Life of David Gale

今回はThe Life of David Gale

David Galeは大学で教鞭をとる傍ら、死刑制度に反対するActivitistでもある、ところが同僚に対する、強姦致死で死刑を宣告されてしまう。死刑執行が目前と迫る中、ジャーナリスト(ケイト・ウインスレッド)のインタビューをうけるが、冤罪である事を確信し、Davidの命を救えるのは自分しかいないと リサーチをはじめる。

本来は去年の12月前後に公開する予定が今年にずれ込んだ。また計画ではケビンスピーシーではなくジョージクルー二ーやニコラスケイジの名前が挙がっていた。またジャーナリスト役にはニコルキッドマンも候補に挙がっていた。

この映画は公開されたタイミングが非常に悪いと思う。もし時期タイミングがそろっていれば、かなり強い映画になっていただろう。内容的にも考えさせる内容になっていて、ショーンペーンがいい役なのか悪役なのか最後まで解からずに、最後にすべてがわかる内容になっている。死刑制度の是非をめぐった映画は幾つかあるが、これほど強い内容になっているのはあまり見たことがない。最初半分は全体像が見えなかったが、後半からスリリングになってくる。

カナダにまたまた出張していました。今回は1週間だったのでほとんどミスらなくってよかった。でも日曜日から日本・台湾に出張に行かなければならないので、相当の映画を見逃してしまいそうでちょっと残念。今見たいのは、Tear of the Sun, A View From the Top, それにBringing Down the House. カナダに行っている間に何通かのメールをもらいました、がちょっと忙しくて返事は遅れそうですが、許してください。

The Life of David Gale の評価は5段階で 4