Chicago

今回はChicago

1920年代のシカゴが舞台のBroadwayミュージカルの映画版。タイトルの通り、シカゴが舞台。この頃のシカゴののエンターテイメントビジネスは、セックス、ジャズ、と殺人で成り立っていた。夫を殺したベルマ (キャサリン・ゼタジョーンズ)と、不倫相手を殺したロキシー(レネ・ゼウェルガー)。弁護を担当する事になったビリー(リチャード・ギアー)は、2人に翻弄される、というもの。

この映画は、そのままBroadwayの映画版。ミュージカル3/4残りは映画って感じ。ストーリ自身はそれほどなところはない、がミュージカルになっているため、演技が非常に大変だったろうと、思わせるシーンが多々あった。特にキャサリン・ぜタジョーンズに至っては、子供を生んだばかりだったので、とくにきつかったに違いない。

Chicagoの評価は5段階で3