28 Days Later

今回は28 Days Later

イギリスの研究施設から偶然持ち出された恐ろしいウイルス。人間や動物に感染し、死に至らしめるそのウイルスは、手に負えない勢いで全世界に広まった。発生から28日後、ロンドンにわずかに残った生存グループは、ワクチンを巡って争い始める、というもの。

映画的にはマイナーな映画だが、現在流行っている(ある地域では既に終息宣言が出ているが)SARSを思い出され、しかもこの様なことは現実にありえる非常に怖い映画。最後も感染症が制圧されるのではなく、人間同士がテクノロジー(ワクチン)を巡って争い始めるというのは実に恐ろしい事だ。SARSもとりあえず多数の地域では、終息宣言が出ているが、今年の冬には再び大発生の可能性すらある。なにせ未だに至って、ワクチンが開発できてないのを考えると、本当に技術的に出来ていないのか、又は製薬会社が次ぎの流行を待って開発を止めているのかもしれない。もしかすると、特効薬はすでに出来ているのかも...

SARSの事や昔日本映画であった”復活の日”を思い出してみるといいかも。

28 Days Laterの評価は5段階で