25th Hours
今回は25th Hours
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Partyに行ったのがきっかけで、7年間の刑務所送りになってしまった。友人にはめられたことを直感した彼は、刑務所送りが現実となる自由でいられる最後の24時間で真犯人を見つけ出そうとする、というもの。
現実にウクライナ人の友達にはめられてしまうのだが、ストーリ全体が、”それだけの価値があるんですか?”と訴えているようだ。特に最後のGWパークウェイをアップステートに向かうシーンでは、それが顕著に現れている。スパイク・リー監督の得意とする最後にKeep Guessingをさせるは今回も健在。
途中までなーんだ、これは3かなと思っていたが、徐々に話の展開が見えてきた。特別に動きの早いシーンは無く、落ち着いてみていられる。スクリプトも結構よく、友人、親、恋人など身の回りの人をストーリの中心においているので、どこにでもありそうな話になっている、しかしその分だけ彼らの気持ちがよくわかる。
25th Hoursの評価は5段階で4.
VAのNTさん、初めてメールもらいます。The Hours見ましたか。いいんだか、わるいんだかなかなか甲乙がつけられないでしょう。エド・ハリスの役柄にはちょっと途中で驚かされますが、いい役をやっています。2時間ちょいという結構長い映画ですが、短く感じられた分、映画に引き込まれたところはあります。ところであのVolvoの映画宣伝ですが、自分以外にアメリカ人のほとんどの人はCoolだといっています。最近見た自動車の映画CMではPontiacがありますが、Volvoはあれより格好よく出来ていて、特に最後の音楽はまさに映画のCMそのもの。また何か面白いことがあったら、メールください。