Red Dragon
今回はRed Dragon
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FBI捜査官のWill(エドワードノートン) は格闘の末ドクターレクターを逮捕しFBIを引退。しかし引退後連続奇怪殺人の捜査の協力依頼が。いやいやながら引き受け、犯人探しのためにドクターレクターの意見を求めに行くのだがのだが、今度は自分が事件に巻き込まれてしまう、というもの。
この作品は、羊たちの沈黙(邦題)、ハンニバルに続く3作品中の一番最初に当たるストーリー。映画の終わりでは羊たちの沈黙に続くような終わり方をしている。
しかしこのシリーズを観ていて思うのはこのドクターレクターに関わるFBIエージェントは撃たれたり、刺されたり、食われそうになったり、とろくな事が無い。いつもドクターに意見を求めるはずが、自分が事件に巻き込まれたりと踏んだり蹴ったりだ。 ただアメリカでは実際にこのような異常者への協力依頼が絶えない事があるのも事実。 この映画の最後にFBIの綺麗な女性捜査官がドクターレクターに会いたいといって終わるシーンがあるが、ドクターレクターは事件から事件の切り替えが非常に早いのが気に掛かった。やはりこのぐらいの切り替えの早さがドクターの異常性の現れているところなのか。異常犯役のラルフファインズは他の映画では結構品が有りおとなしい役柄が多いのだが、このおとなしさが逆に異常犯的な側面をうまくかもし出している。
Red Dragon の評価は5段階で4.
MAのK.T.さん、日本に3週間ほど出張してました。日本は暑いやら寒いやらで体調を壊してしまいました。日本に行くといつもろくな事がありません。9月は日本に行っていたこともあって、幾つかの観たいと思っていた映画を観られなかったのが残念です。日本ではインソムニアが公開されていました。 ところで東部はこれからがとても綺麗な時期ですね。私もDCにいたころはよくシャナンドーヴァレーに紅葉を見に行ったものです。
ドイツ・フランクフルトのYMさん、はじめてメールを頂戴します。私自身映画はよく観ます。週に多いときは2−3本見るときもあります。アメリカでは映画はとても安い(日中3−6USD)ので下手なレンタルビデオをみるよりよっぽどいいです。ただアメリカで残念なのは海外の映画があまり観れない事です。エスニックタウン(チャイナタウン・コリアタウンなど)に行けばそれぞれの国の映画が観れるようですが英語のサブタイトルは無いようです。ドイツではどうなのでしょうか?以前ドイツに行った時は駅前に映画館が結構あってなんだか日本のようだったことを覚えています。 ドイツの都市部駅前によくあるレストラン”マルシェ”はまだあるのでしょうか?近いうち新生ベルリンをまた訪れてみたいです。