Catch Me If You Can
今回はCatch Me If You Can
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今年の”とり”はCatch Me If You Can. まだ高校生なのに口の達者な変装詐欺師(レオナルド・テ"カプリオ) 医者、パイロット、弁護士などになりすまし、大金を騙し取っていた。しかしその尻尾をつかんだのはFBIのカールだった(トム・ハンクス) 詐欺を重ねた男フランク。アパネイルJr、彼の著作”世界を騙した男”を映画化したもの。
クリストファーウオーケンはレオナルド扮するフランクの父親役を渋く演じている。話の展開も面白くまたサスペンス風にも仕上がっているので、万人受けする内容になっている。レオナルドはこの映画を受けると決まってから、著者の家に2日間とまって、役になりきるため著者と相当の時間を一緒にすごしたという。
カナダに出張をしていたため、今回の Critiqueは少し遅れてしまった。でも封切りは25日のクリスマスだったので、まあいいこととする。 今年は映画の当たり年というべき年で、アメリカ全体で9.4Billionという売り上げを上げた(円建てで計算しようと思ったが、電卓の桁が足らなかったのでやめた)そして、この45年間で一番映画館に足を運んだ人が多い年になった。原因はまだはっきりしていないが、大型の消費を減らした分、個人のエンターテイメント消費が増えたものと見られている。また対イラク戦争目前という事も興行収益を上げ理由の一つかもしれない。
Catch Me If You Can の評価は5段階で4.