日本国内ホーン基準

日本では最近様々なタイプのホーンが自動車パーツ販売店で大量にしかも安価に売られています。

トラックなど大型車のホーンはとてつもないほどの大音量だったり、はたまた聴き覚えのある映画のテーマ曲だったり...

いったい日本では、ホーンに対する音量や音色の基準はあるのだろうか?

”道路運送車両法の保安基準”で詳細が決められているようです。 げんみつには、ホーン、クラクションは”警音器”と呼ばれ、自動車の前方、7メートルの位置で、93デシベル以上、112デシベル以下。音色がサイレンや鐘でないこと、と規定されています。ですので映画のテーマ曲をホーン代わりに使うというのは厳密に言えば法律違反という事になります。ただし音色が高音若しくは低音などの特定した指定や基準は無く、音量さえ基準値内であれば、高音だけや低音だけのホーンを鳴らす事は可能なようです。

 

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