2004 LA car show

プロト・コンセプトのT3ハマー 次期モデルはピックアップ型もモデルラインナップされるようだ。

GM傘下にあるSAABとSubaruはSAAB 2004モデルでコラボレーションを実現。北米で発売されているアウトバックインプレッサのBodyとChassisをSaabに供給、Saabはワゴンモデルにこの供給パーツを使用している。エンジン駆動系はSaabのものを使用しているが、将来はSaabで水平対向エンジンを搭載したモデルが出現するかもしれない。

 

 

なんとなくカマロを彷彿されるシェビーSS

今年のLAカーショーでもっとも注目されるニューカーのひとつがニューコルベット

400馬力にアップされ、前面がなんかフェラーリみたいだ、内装は以前よりぐーっとよくなった

 

 

チューンされたサターンVUE、ミッドサイズのシェビー、なんかトヨタRAV4みたい。キャデラック、コルベットエンジンを搭載の400馬力

キャデラックV16 !!

V16エンジン搭載のコンセプトモデル、しかしエンジンは一度点火した形跡はあった。このエンジンは状況に応じてV6,V8,V10,V12そしてV16に点火を変え燃費をよくしているという。まさに飛行機のようなエンジン

 

 

発売から数年が経っているが、いまだに人気のPTクルーザー これは今年発売予定のコンバ−チブル

DCエアーリフト クロスファイアーのBody Chassisを使用ただし、これはチョプッドされている

 

 

リファインされたNSX これでコルベットに挑むのはちょっと...コルベットはNSXの半額、そして馬力は100馬力アップ...

BMW 6 シリーズ あたらしい目つきはすべてのBMWモデルに採用されているようだ

大きな変化のないBMWMINI しかし人気はいまだに高く、今年はセールスパッケージ内容を見直すようだ

 

 

注目車のひとつフォードGT 60年代のGT40を現代に復活 Bodyはカーボンファーバー フォードではこの車両の販売に対しオークション制を設けないという

マスタング2005年モデル 前面は70年代のモデルにそっくり

 

 

総アルミBodyポリッシュ上げのジャガー ラインからから一台だけこれように仕上げたそうです

 

 

ボルボもスポーツモデルを、ってなわけでGTモデル

新しいリンカーンはラグジュリー性をもっと強調 観音開きのドアー

ビッグにそしてもっとワイドになったヂュランゴ 内装はリファインされた ダッジは日本でも正式にクライスラーで販売されることが決まったので、このモデルも近いうちに販売されるのだろう

 

 

ダッジマグナムとジープ

ネオンターボとラムV10

アメリカでは結構エンジンカットモデルが人気だ、ふだん目に触れることが無いのと、みな自分でエンジンを組み立てる人が多いからだ。

 

 

Honda エレメントのハイブリッドモデル 来年にも発売か?

欧州での発売から一年遅れでアメリカで販売を開始る、カレラGT アメリカの衝突基準や、反射板等の安全規格の手落ちで発売が遅れた

 

世界の自動車・バイクTVコマーシャル

 TC Blog   Tomi Craft Japan Twitter   Tomi Craft USA Twitter   Rep. Journal