
マクドナルドに関してみればもう特別な説明は要らない。世界中にあるマクドナルドでは地域マーケットにあわせたオリジナルなメニューの開発に力を入れている。アメリカではほとんどのチェーンはフランチャイズで構成されているので、店によって飾り付けや店内の構成に多少のばらつきがあるようだ。またマクドナルド本体では、客がコンピューターのタッチスクリーンを使ってのセルフサービス方式を一部の店舗で試験導入している。これは相手がコンピューターなので、オーダーミスがなく、客がオーダーになれると人間の店員より回転がよくなるという。それに導入さえしてしまえば人件費はかからず、いい事ずくめだという。ただし本社では正式導入をするかはまだ未定。
ところでハンバーガーだがアメリカのマクドナルドではもうずいぶん前に作りおき制度を廃止している。今ではオーダーのたびにクックしているのだ。また最近では、かなり健康食を取り入れていて、ヴェジーバーガーやチキン類を充実させている。

今回はマクドナルドUSAの最高峰のひとつ、ダブル・クウォーターバーガーセットにした。
...よくバーガーチェーン世界一になったものである。客をなめんなよ、である。やはりコストを削減して徹底したジャンクフードを提供した結果だろう。バーガーはトップオブザラインのもので、この程度の味と量。写真での見た目は結構大きいが、全幅8cm程度しかなくこれはJRサイズだろー、と思わせる大きさ。また野菜類は、オニオンのみ。これではハンバーグに相当の自信があると思いきや、電子レンジで暖めたようなグッチャリした感じ。ポテトは業界サイズ標準より一回りスキニー。しかしこのポテトがまたしょっぱいのだ。
とにかくよくこのようなごみフードを販売していて世界一のチェーンになったものだと感心してしまう。またアメリカに来る日本人がアメリカの食べ物はまずい、というがこの影響ではないだろうか?
税込み前$5.39USD
満足度指数1
ハンバーガーコネクッションの感想は個人的な発想・感想 を基にしています。
味覚には個人差があります、感想が味覚を代表・代弁しているわけではありません。またバーガーコネクッション内での映像イメージがそれらを代表しているわけではありません。
Bobbie's Rep. Journal Tomi Craft