Fat Burgerは全米にフランチャイズを持つハンバーガーレストラン。しかし全米と言っても、東部、西部、北西部にレストランは限られている。Fat Burgerのハンバーガーは誰でも食べられるハンバーガではなく、Fatを気にせずに食べられる人向きと言っているぐらい、ハンバーガーにはこだわりをもって作っている。

今回は、昼時を過ぎていたこともあって、お腹が減りまくっていた。そこでDouble fatburgerとスキニーフライをオーダーした。スキニーフライトとは、このレストランがこのほかに、ファットフライと言って1本のフライが通常のフライの4倍ぐらいあるものがあるから、区別をするために命名した通常サイズのフライだ。ハンバーガーは残念ながら写真がぼやけてしまって、迫力がいまいち欠けるが、全高は10cm以上ある。当然口はここまで開かないので、端からちびちび食べるようになる。レタスやオニオンも細切れにされていて、食べやすく、レリッシュがハンバーガに入っているのはじめてのパターンだ。ハンバーガーは"Fat"といっているほどしつこくなく、もうひとつ食べられそうなくらいだ。フライは、業界定番のサイズ。値段が高いのが困ってしまうが、味はとてもおいしい。
税込み前、Double Fatburgerとスキニーフライで、$7.73USD
満足度指数4
ハンバーガーコネクッションの感想は個人的な発想・感想 を基にしています。
味覚には個人差があります、感想が味覚を代表・代弁しているわけではありません。またバーガーコネクッション内での映像イメージがそれらを代表しているわけではありません。
Bobbie's Rep. Journal Tomi Craft