
バーガーキングでは、カリフォルニアが主力のカールスジュニアがアンガスビーフというブランドビーフを採用して売り上げを上げたのみてバーガーキングもアンガスビーフを採用、ファーストフードのブランドビーフを使う戦いは広がりを見せつつあるところだ。
ということで今回はいつも(年に2回ぐらい)食べている、ダブルワーパーではなく、アンガスバーガーを食べてみた。ところで日本では”ワーパー”ではなく”ワッパー”なんか別の食べ物のよう だ。

今回はアンガスビーフバーガーセット。まずバーガーキングではすべてのバーガーをフレームグリル(ブロイル)としているが、これは明らかにグリルされていない、それどころか電子レンジで真空パックを暖めたといった食感だ。(どんな素人でもグリルされたものは味や匂いが特有なためすぐに分かる)以前にやはり他のバーガーキングでワーパー用のハンバーグを電子レンジ温めていたところを目撃したことがある。まさにこれも同じだ。以前にそれを目撃して以来ほとんどバーガーキングには行っていなかったが、これを機にもう自分の人生で行くことはないだろう。
値段がどんなに安くても消費者がだまされたと思った瞬間に高いと感じるのは日本でも同じであろう。

アンガスビーフバーガーセットは、Mediumサイズで税抜き$5.19USD
満足度指数1
ハンバーガーコネクッションの感想は個人的な発想・感想 を基にしています。
味覚には個人差があります、感想が味覚を代表・代弁しているわけではありません。またバーガーコネクッション内での映像イメージがそれらを代表しているわけではありません。
Bobbie's Rep. Journal Tomi Craft